Airbnb代行業社が教える宿泊単価を上げるコツ!

Airbnbの運用で稼ぐには?

民泊サービスAirbnbの運用で稼ぐために必要なことはたくさんありますが、今回は宿泊単価に的を置いてまとめてみました。

Airbnbではどんな旅行者が利用するの?

旅行者は、往々にして値段が安くなるという理由でAirbnbを利用しています。ホテルだと、料金体系は部屋単位ではなく、人数単位で計算されます。そのため、1人1人でかかる料金は高くなりがちです。一方、Airbnbは基本的に部屋単位で料金を計算します。人数ごとに加算される設定がある場合はその通りですが、そのような料金体系を設定していたとしても、安目に設定している物件が多いです。そのため、家族旅行や大人数での友達との旅行となると、Airbnbを利用した方が圧倒的に安くなるのです。

Airbnb運用物件は4人宿泊可だとお得?

Airbnbでの運用されている物件の中で宿泊人数ごとに一番多い物件は2人泊まれる物件です。そもそもAirbnbでの運用を始める際に、リスクを抑えるためにも最初は2人程度が泊まれる小さなお部屋から始める方が多いかと思います。それは間違いではなく、小さく始めることはリスク管理から言えばとても理にかなっていることです。一方で、そういった運用をされている方が多い中、大人数で宿泊可能な物件は少なく、狙いどころだと言えます。月ごとの維持管理費用が高くなりがちになってはしまいますが、その分広い物件を借りることで、宿泊単価を高く設定し、売り上げを大きくすることが可能となります。

広い物件の宿泊単価の差は1万円以上

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宿泊可能人数が2人程度の物件ですと、良いところで1日あたり平均1万円前後の宿泊金額となります。これを2万円代にするのは私たち代行業者でもなかなか難しいところがあります。一方で、4人程度が宿泊可能な物件となると、一泊2万円代も普通に狙える金額となります。30平米に満たないほどの物件と4人程度が宿泊可能な50平米ほどの物件とでは物件の維持管理費が2倍以上になることはあまりないと思います。しかし4人程度が宿泊可能な物件の場合は、単純に売り上げが倍になる見込みが高いので、利益は大きくしやすくなります。

競合が少ない物件のAirbnb運用を

人気エリアに物件を持って運用することはもちろんですが、普通の物件を運用してしまうと、競合が多い中で運用するということになります。競合が多いエリアでも、可能な限りの差別化をすべきです。そこで有効なのが宿泊人数が多い物件の運用となります。初期費用や維持管理費は大きくなってしまうことは事実ではありますが、その分のリターンも大きくなります。一度ご検討してみてはいかかでしょうか。民泊アシストでは物件の選び方からご相談を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。迅速に対応させていただくことを強みとさせていた
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