Airbnb代行業者が教える予約管理のコツ

Airbnbで稼ぐためには、宿泊予約をたくさん集めるだけではなく、効率よく埋められるかどうかも重要ですよね。今回の民泊アシストの記事では、少しでも多く稼ぐために必要な予約管理のコツについてまとめてみました!

最低・最長宿泊数を決めよう

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外国人旅行客の多くは2日以上泊まる方が多いです。そのため、ゲストの宿泊期間とその次のゲストの宿泊期間との間の期間が短かった場合、例えば5日間しかなかった場合は、その間に予約が入ることは比較的少なくなります。そこに、さらに4泊のゲストの予約が入ってしまうと、その期間では他の予約を取りづらくなってしまいます。可能な限りは空室率0%にしたいですよね。そんな時は最低宿泊期間などを設定することでうまい具合に空室の日を無くすことが可能になります。最長宿泊数は、今すぐ予約によって安い金額で1ヶ月くらいの予約を確定されたくない時などに設定すると良いでしょう。

1日だけ安い値段にしてみる

Airbnbでは、リスティングで上位に表示されるためにいろいろな情報を扱っています。その一つに、値段があります。値段が安く、Airbnbから提示された適当な値段かもしくはそれ以下にすることでリスティングの表示順位は高くなります。また、安い値段で表示されているものから旅行者だって選ぼうとするはずです。そこをうまく活用しましょう。例えば、この日からは長い予約が入りそうだな、とわかったなら、その日だけを安くして、それ以降の値段を基本より少し高くしてみるなど・・・。季節や休暇期間などいろいろな条件を踏まえた上で値段の条件を変えてみるなどして自分の中でコツをつかんでみましょう。

宿泊と次の宿泊との間を固定してみよう

Airbnbの運用代行業者では、同じ物件で同日にチェックイン・アウトが入っても大丈夫なように管理を行っております。ただ、個人でとなると、一人で清掃を行い、時間を調整して案内などをする必要があります。今すぐ予約などで入ってしまった場合には迅速な対応が必要となるでしょう。もしかしたら清掃などに思った以上に時間がかかってしまい、次のゲストを待たせてしまうこともあるかもしれません。そんなことにならないために、宿泊と次の宿泊との間の日にちを設定することができます。個人でAirbnbの運用をしている方は、最低でも予約と予約との間は1日とるようにすると良いでしょう。

変則的な宿泊スケジュールに対応しよう

旅行者の中には、「10日から14日までと15日から18日まで宿泊したい」といった旅行者がいる時があります。東京に旅行しに来たが、中1日は京都に行く、といったような旅行者が多いです。民泊アシストでは状況によって対応を変えております。例えば、新規物件で立ち上げたばかりの場合は、中1日を含めた予約にせず、別々に予約を取ってもらっています。そうすることでレビューが2つ付けることができます。もちろん、星5のレビューでなければ意味がないので、しっかりとおもてなしをすることが大事です。

いかがでしたでしょうか。予約管理をしっかりと行うことで、物件の利益率を10~20%ほど高めることができる余地が、ほとんどの物件であると民泊アシストは考えております。個人で運用するとなると必要な手間、時間が多いため、効率的な運用をすることは難しいかと思います。そんな時は運用代行業者に頼んでみてはいかがでしょうか。お気軽にご相談ください。
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