Airbnb代行業者が教えるゲストを泊める前に確認したい10のこと

民泊サービスAirbnbで気をつけること

民泊サービスAirbnbでは外国人の方の登録者が多いので、日本でホストをする場合には確認しておきたいことがたくさんあります。今回は、ゲストを泊める前に確認したいことをまとめました。

国籍はどこか

ゲストの国籍は必ず把握するようにしましょう。国籍によってその旅行者の文化も違うので、そこを認識していないとトラブルが起きてしまう可能性があります。例えばアジア圏の国出身の人には、住む地域に差はあれど、トイレにトイレットペーパーは流せないという認識を持った人もいます。これはみなさんご存知のことではありますが、アメリカでは靴を履いたまま室内に入ることが普通の文化としてあるので、そういった当たり前の部分も確認をしておくべきです。

何人でくるのか

ゲストの宿泊人数は意外と見落とすことが多い方がいらっしゃいます。大人数を泊めることになると、その旅行者たちの関係性にもよりますが、夜に騒いでしまって近隣から苦情がくるようなこともあるかもしれません。

ゲストの関係性は何か

例えば卒業旅行などできた大学の友達、といった旅行者だと、先ほども指摘した通りに、夜中に騒いで苦情が入る、といったこともあります。また、小さい子も含んだ家族の場合には、特にご両親に対して部屋の中で気をつけて欲しい部分を伝えることは重要となります。小さなお子さんにもし何かあった場合には取り返しのつかないことになります。

話は通じているか

Airbnbでは英語圏の利用者が多くいます。その中で、英語圏でない人が英語を使うこともよくあります。そこで英語をよく理解していない旅行者を泊めてしまった結果、ハウスルールなどをしっかりと理解せず問題を起こしてしまった、というケースもあります。

チェックイン・アウト時間はわかるか

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チェックイン・アウトの日に別の宿泊者がいる場合には特に気をつけておきたい部分です。チェックアウトが遅れてしまうと、その後に泊まる旅行者に迷惑をかけ、レビューが悪くなってしまう可能性があります。チェックイン・アウトの時間は前もって確認しておくべきでしょう。

旅行経験はあるか

海外旅行が初めてだという方も稀に存在します。そういう旅行者は、自国の文化だけを頼りに行動をするので、異文化に対して対応が柔軟に出来ず、不満を抱えてしまうことがあるかもしれません。日本という国はこういった文化があるんだよ、と優しく簡単に伝えてあげることが後々のトラブルを回避することにも繋がるのです。

メールの返信は早いか

メールの返信が遅いと、もし何か急な予定変更があった場合に、その旨が伝わらずトラブルになってしまうこともあります。あまりにも返信が遅い人には、可能な限りメールはよく見て早めに返事をしてほしい、ということを伝えておきましょう。

電話番号は登録されているか

Airbnbではプロフィールに自分の電話番号を登録することができます。電話番号さえあれば、ネットが遅い環境であっても、SMSなどで連絡を取ることができます。電話番号が登録されていない旅行者である場合には、登録してくれと伝えておいた方が良いでしょう。

プロフィール写真は設定されているか

プロフィール写真が設定されているかで、相手の雰囲気などがおおよそつかめるかと思います。人は見た目で判断してはいけないとよく言いますが、それでも人を判断するためには必要な情報です。民泊アシストではゲストと直接会って案内をしているので、待ち合わせをするためにも相手の見た目を知っておく必要はあります。

レビューはどうか

レビューはホストだけではなく、旅行者側も持つものです。相手のプロフィールページで、相手がどのようなレビューを受け取っているのかを確認しておくべきでしょう。問題を多く起こしているようであれば、宿泊を遠慮してもらうことがリスク管理にもつながります。

いかがでしたでしょうか。メールでのやりとりがまず初めのステップですので、可能な限り宿泊者の情報を持っておくべきです。きちんとした旅行者だけを泊めるようにしましょう。民泊アシストでは、こうした細かなところから運営の体制を整えております。運用代行をお考えの方は、是非一度ご相談だけでもお気軽にしてみてください。
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