Airbnb代行業者が教える運用物件を選ぶコツ【エリア編】

Airbnbで安定した運用をするためにはいい物件を選ぶことが何よりも重要です。
民泊アシストでは確実によい物件を選ぶためのノウハウについて紹介しています。
今回はAirbnb運用物件を選ぶコツ「エリア編」をご紹介します。

Airbnb運用におすすめなのは有名エリア!

Airbnbの運用では、新宿、渋谷など海外の人でも名前を知っているエリアで物件を運用することが成功の鍵です。
なぜなら、日本にやってくる旅行者は日本の地名を熟知しておらず、宿泊先を検索する際に新宿や渋谷といった有名な地名をキーワードに用いることが多いからです。
このようなエリアは交通の便もよく、多くの予約が入ります。他にも浅草や中目黒といったエリアも人気です

古風な町並み、浅草で運用

浅草はやはり日本らしい観光地がたくさんあって、にぎやかであるため、外国人観光客には人気なエリアの1つです。

中目黒の物件

中目黒は都心の山手線沿線のエリアよりは有名ではありませんが、渋谷へのアクセスがとても良く、人気エリアの1つとなっています。
実際に、数多くの中目黒の物件が掲載されています。

Airbnbのサイトでもピックアップされているエリア

他にも、六本木、品川区、墨田区、恵比寿、代官山、新宿、文京区、月島、江東区、上野、港区、目黒区、銀座、青山などがあります。
安定した運用を目指すのであれば、上記のエリアで物件を探すのがおすすめです。

大田区にAirbnb物件が増えていく?

最近のニュースですが、都内で初めて大田区が民泊を条例で許可する指針を発表しました。
大田区は羽田空港が近くにあり、外国人観光客が多く滞在するエリアであるために、宿泊施設の供給が間に合っていないことから条例が制定される運びとなりました。
今後、大田区ではAirbnbを利用した物件が増えることが予想されます。

今回は物件の選び方「エリア編」をお送りしました。
民泊アシストでは運用代行を通じて得たノウハウをどんどん公開しております。
ぜひ他の記事も読んで、運用の際のご参考にしてください。

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