Airbnb代行業者が教える運用物件選びのコツ【階数編】

Airbnbの運用でしっかりと収入を得るために大切のなのは、どのような物件で運用をするかです。
そこで今回は、階数から見るおすすめの物件ついてご紹介します。

Airbnb運用物件は階が上がるごとに不利になる?

Airbnbの利用者は1週間程度の滞在が多いため、荷物も日本人の国内旅行に比べ、比較的多いです。
荷物が多いと、階段を上るのは当然苦痛ですね。
運用代行を数多く手がけてきた民泊アシストのリサーチでは4階以上の物件だと良いレビューを得ることができない確率が高いという結果となっています。
部屋や内装、ホストの対応はとてもよかったけど階段で登るのが大変だったなどとレビューされないためにも、運用物件の階数には十分に気を付けましょう。

4階以上の物件はエレベーターが絶対に必要

実際に、Airbnbで運用を始めると、エレベーターがあるのかどうかという質問がゲストから送られてきます。
4階以上の物件での運用を検討されている場合には、エレベーターが付いていないのであれば運用を考え直しましょう。

1階での運用はトラブルを減らす?

Airbnbで物件を貸し出した際によく起きるトラブルの1つが騒音問題です。
ドタバタと足音が大きいことが階下の住民とのトラブルの原因となることが多々あります。
しかし、1階の物件であれば階下に住民がいないため、このようなトラブルが起こることはありません。
もちろん、大きな音量で騒ぐといった場合には階数に関わらず、トラブルの原因となりますが、トラブルが起きる確率は格段に下がるでしょう。

いかがでしたでしょうか。
他にも民泊アシストでは代行業務を通じて得たノウハウをどんどん公開しておりますので、ぜひ他の記事も参考にしてください。

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