トラブル回避はゲスト選びから??Airbnbで避けるべきゲストの見分け方

Airbnbとは自分の持つ部屋に旅行客を泊める、”民泊”のサービスです。
もちろん泊める旅行客は見ず知らずの人である場合が多く、そのためにトラブルが起こってしまうなんてこともよくあります。
最近はAirbnb情報についてのサイトなども多くあり、色々なところでAirbnbのトラブルについての記事が書かれています。
もちろん民泊アシストでもトラブルが起きた場合の対処法について多くの記事を書いています。
なにかトラブルが起きた際に、これらの予備知識をつけておくことは大変重要です。
しかし、もっとも大事なことはトラブルの対処方法ではなく、トラブルの防止だと考えます。
Airbnbではホストが宿泊するゲストを選ぶことができるため、危険なゲストを見分けることがAirbnbでのトラブル防止方法としてもっとも重要なんです。
そこで今回は、Airbnbで避けるべきゲストの見分け方をご紹介します!

顔写真が載ってないゲストは要注意

Airbnbでは、アカウントの信頼性を開示するために多くの方法がとられています。
その中でも特に重要なのが顔写真の設定です。
顔もなにも知らない人を家に泊めるのはホストも不安なため、Airbnbはゲストに対しての顔写真の設定を強く推奨しています。
それにも関わらず、顔写真の設定を行っていないゲストにはなにか事情があるはず…
まずは、顔写真が設定されていないゲストには注意をしましょう!

レビューの良くない・少ないゲストには要注意

Airbnbでは信頼性の証としてレビュー機能が充実しています。
Airbnb上のレビューは誰でも書くことができるわけではなく、実際に宿泊を行ったゲストとホストしかレビューを書くことはできません。
そして、このレビューが良くない・少ないゲストには注意をしましょう。
レビューがよくないゲストは以前になにか問題を起こしている可能性が高く、レビューが少ないゲストはAirbnbのことを良く理解しておらず、トラブルが発生する可能性が高いです。
ゲストから予約がきたら、レビューを確認する習慣をしっかりとつけましょう。

やたらと値引きを要求するゲストには要注意

Airbnbを利用しての宿泊は通常のホテルなどを利用した宿泊よりも安いのが魅力の一つとなっています。
そのため、すこしでも安く宿泊をするために値引き交渉をするゲストもいます。
1週間、1ヶ月泊まるので安くしてくれといった交渉なら頷くことはできますが、中にはそういったことが何もないのにも関わらず、とにかく安くしてくれといってくるゲストがいます。
そのようなゲストは往々にして、部屋を散らかしたり、部屋で騒いだりと品がないことが多いです。
理由を伴った値引き交渉には誠実に対応するべきですが、根拠のない値引き交渉をするゲストには要注意です!

いかがだったでしょうか。
Airbnbでトラブルを起こさないためにも、このゲストは泊めても大丈夫だろうかということをまずは見極められるようにしましょう。
Airbnb運用代行の民泊アシストではトラブルに関してのノウハウを多く紹介していますので、気になる方はぜひ他の記事もご覧になってください!

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