代行業者が教えるAirbnb頻発するトラブル対処ガイド【盗難編】

世の中では民泊の知名度、人気がどんどん上がっていますね!
日本ではすでに10000件もの物件が登録されていることを考えると、みなさんの住居の近くにもAirbnb物件があるのではないでしょうか。
Airbnbの美味しい話が広まっている一方で、民泊の危険性やリスクなどの話題も最近はよく耳にしますね。
知らない人を家に泊める民泊では、トラブルが起こらないとは言い切れません。
しかし、トラブルの多くは事前に防ぐことができたり、事後の適切な処理で傷口が非常に小さく済む場合がほとんどです。
そこで今回は、Airbnbでも発生している”盗難”の対処方法をご紹介します!

信頼が重要のAirbnbで盗難はほとんど起こらない

Airbnb物件で盗難が発生した場合の対処方法についてご説明をする前に、はっきりと言ってAirbnbで盗難が発生することはごく稀なことです。
というのも、Airbnbではレビュー機能が充実しており、ホストもゲストも信頼度が重要視されているからです。
一度盗難をしようものなら、レビューにそのことを書かれ、2度とAirbnbを利用した宿泊fができなくなってしまいます。
Airbnbで発生する盗難の多くはゲストが盗難だとは思っていない、うっかり持って帰ってきてしまったといった場合がほとんどです。

小物などがは仕方ないと諦める

ゲストの方が今後やってくるゲストのために緑茶のパックや茶葉を物件に置いておいたら、それをゲストが持って帰ってしまった!
部屋に置いておいたものなのだから、これは盗難ではないかとお思いになる方もいらっしゃるでしょうが、このような場合にはゲストに悪意があったかどうかは微妙なところです。
ホストからのおもてなしだと思って持って帰った可能性も十分にあるからです。
このことは、ティッシュペーパーや食器類なども同様に、もし持ち帰りがあったとしても、そこに悪意があったかどうかは微妙です。
いっそうのこと、部屋に置く小物はなんでも持って帰られてよい、高価なものは置かないなどをして対策しましょう!

実際に盗難が発生した場合には

Airbnbも実際に盗難が起こった場合のことを考えて、なんと最大”100,000,000″円のホスト補償を用意してます!
被害のあった場合には、その額に応じてAirbnbが補償してくれるということですね。
100,000,000円であればほとんどのものが補償されるのでは?とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、以下のモノは対象外となっております。
金銭 / 有価証券収集品 / 希少価値のある芸術品 / 宝石 / ペット / 対人
現金や貴重品、高価なモノは部屋に置かないように、あらかじめ対策をしておくことが重要です。

いかがだったでしょうか。
今回は盗難が発生した際の対処方法についてご紹介いたしました。
盗難は事後の対応よりも、事前の対策が非常に重要です!
Airbnb運用代行の民泊アシストでは盗難以外のトラブルに関してもノウハウを紹介していますので、気になる方はぜひ他の記事もご覧になってください!

関連の記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事についているタグ一覧