これからのAirbnb運用はどうなる?観光客の増加からみる、正しい運用法とは

日本へ訪れる外国人観光客数が2015年上半期に過去最高を記録

7月22日に日本政府観光局が公表した資料によると、2015年上半期(1月~6月)の訪日観光客数は、なんと過去最高の914万人を記録したとされています。そして、今後も東京オリンピックに向けてさらなる観光客の増大が見込まれています。
そんな中、海外から日本へやってくる観光客が増えるにつれて、Airbnb物件の需要がとても高くなっています。
というのも、都内にあるビジネスホテルや旅館などが軒並み80%を越える稼働率で運営されているからです。
つまり、観光客は増えているのに、ホテルなどの客室数が不足しているということですね。
ホテルなどの予約がとれない多くの観光客はAirbnbを使った民泊を通して、滞在先を探しているのです!

Airbnbを利用した民泊はアメリカ人旅行者が最も活用している

増加する観光客の中で、日本滞在中にAirbnbで運用されている物件を最も利用しているのはアメリカで、次いでオーストラリアからの観光客です。
なんとこの2ヶ国だけで、日本でのAirbnb利用者数の40%近くにも達します。
いまAirbnbを運用するには、英語での対応は必須となっています!

Airbnb運用はこれからアジア人旅行者がターゲットになる??

現在、日本でもっともAirbnbを利用しているのはアメリカ・オーストラリア人であることがわかりました。
では今後もそのような人々に向けて運用すればいいのかと言うと、そうではありません。
冒頭に挙げた観光局の資料によると、国別の訪日観光客数トップ3は以下の通りになっています。
中国:220万人
韓国:190万人
台湾:185万人
なんと、アジア圏の3カ国がトップを独占していますね!
さらにこの3カ国からの観光客数を合計すると訪日観光客数全体の半数にも上ります。
Airbnbを運用するなら、今後はアジア圏からの観光客に向けて物件を展開するのが成功への近道かもしれません。

Airbnb代行業者はアジア圏の言語に対応した業者がおすすめ

以前から多かった英語圏の利用者に向けて、ほとんどの代行業者が利用者とのメッセージのやりとり、ハウスガイドの作成、物件の掲載情報を英語で対応しています。
しかし、これから利用の増加が見込まれるアジア圏の旅行者に配慮している代行業者はまだ多くありません。
アジア圏の利用者の中には英語が通じない人も多くいるため、英語でしか対応していない代行業者への依頼は、せっかくの予約の機会を逃してしまうことにつながるかもしれません。

民泊アシストはアジア圏利用者にも対応した代行業務を展開中

民泊アシストでは中国語や韓国語といったアジア圏の言語、文化に精通したスタッフを多く採用し、
アジア圏の国々への物件展開ににも対応したサービスとなっております。
今後のAirbnb利用の流れを先読みし、アジア圏の利用者にも対応したAirbnb運用を始めてみてはいかがでしょうか。
運用代行に興味が湧いた方は、ぜひ一度民泊アシストへご相談ください。

関連の記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事についているタグ一覧