Airbnb運用代行ってなに?メリットとデメリットをまとめました

いま巷で話題のAirbnbを利用した物件運用は副業として最近人気が出てきています。
しかし、いきなり自分で物件を運営するのは大変ですよね。
そんなときには代行業者にお願いしても良いかもしれません。
メリット・デメリットをまとめましたので、参考にしてみてください。まず初めに、Airbnbでの物件運用を代行業者にお願いするメリットについて確認してみましょう。

代行業務1:ゲストとのやりとりを代行

Airbnb運用にあたって、避けては通れないのがゲストとのやりとりです。
運用を始めると物件の詳細、予約、値段交渉など様々な連絡がゲストから大量に送られてきます。
Airbnbの利用者は主に海外からの旅行者なので、ゲストとのやりとりは英語で行われます。
さらに、Airbnbではメッセージの返信率がホストの評価基準の一つとなっているために、どんな些細な連絡にも返信しなくてはなりません。
大量に送られてくるメッセージ全てに英語で返信するのは大変な労力ですね。
メッセージのやりとりが手間でAirbnb運用を諦めた…なんて方も多くいるようです。
英語が堪能なスタッフのいる代行業者に運用を依頼することで、メッセージのやりとりにかかる手間を省くことができます!

代行業務2:面倒な清掃を代行

物件を貸し出し、ゲストがチェックアウトした後に必ず行わなければならないのが、部屋の清掃です。
Airbnbは民泊であるために、ゲストもホテルのような完璧な清掃を求めてはいませんが、最低限、床の掃除やベッドメイキング、シャンプーといった消耗品の補充まどはやらなければなりません。
さらに、Airbnbで効率の良い運用を目指すのであれば、清掃はゲストがチェックアウトした直後に行わなければなりません。
そうすることで、次のゲストを日を空けずに迎えることができ、物件の空室率を下げ、収入を増やすことができます。
しかし、社会人の方が清掃のために平日に時間を作ることは難しいですね。
実際に副業としてAirbnb運用をされている方の多くは清掃に時間を割くことができないために、空室率が高くなり、あまり多くの収入をあげられていません。
代行業者ではゲストがチェックアウトした直後に清掃を行うため、チェックアウト日に次のゲストがチェックインする、なんてことも可能です。
さらに、ベッドメイキング等に長けたスタッフが業務にあたるため、ゲストの満足度も高くなります。
代行業者に運用を依頼することで、空室率を下げ、ゲストから良いレビューを得ることができます。

代行業務3:物件の広告運用を代行

良い立地、いい物件でAirbnbの運用を始めても、それだけではなかなか予約は集まりません。
多くの予約が入る運用に欠かせないのが、適切な適切な価格設定と広告掲載です。
しかし、これらの適切な値は実際に運用を始め、ある程度経験を積まなければわかりません。
適切な値を理解するまでは、無駄の多い運用をすることになってしまい、非効率的です。
代行業者は価格設定や広告掲載についての様々なノウハウを持っています。
代行業者を利用することで運用当初から効率的な運用をすることができるのです。

代行のデメリットは手数料

ここまでで代行業者を利用した際のメリットをあげましたが、もちろんデメリットもあります。
それは代行業者を利用した際の手数料です。
しかし、代行を依頼しないことでかかる労力を考えてみればどの代行業者であってもそれほど高い手数料ではないでしょう。
さらに、代行業者は個人での運用では知ることのできない様々なノウハウを駆使して、運用を行なってくれるので、実際には個人での運用よりプラスになるなんてことも多々あります。
色々な代行業者を比較して、適切だと思う業者に依頼をしてみてはいかがでしょうか。

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